2008年 01月 22日

伊藤博文

韓国において伊藤博文は、戦前は「韓国の慈父」と称賛、戦後は「韓国侵略の元凶」と落としこめ、伊藤公を暗殺した、テロリスト安重根を国家の英雄として祭り上げる韓国

人間としての基本は「感謝の心」だと思います。

もちろん日本が朝鮮を併合した第一の目的は日本の安全のためです。
当時満州を手に入れたロシアは強大な軍事力を背景に南下政策を取り
日本への圧力を強め朝鮮半島侵略の野望を持っていました。
しかしたとえ朝鮮併合が兵站基地確保のためだったとしても、それが
すべてではありませんでした。

日本は、東アジア進出においては、西洋帝国主義の侵略とはちがって
搾取と収奪が目的ではなく、根底にはアジアから強欲な白人列強の影響
を排除しようとの意図が前提になっています。

当時、日本は朝鮮と台湾を統治するにあたって、日本人と同じ待遇を
与えました。特に朝鮮に対してはロシア,中国の脅威を避けるために
破格の投資をおこない 開発し発展させ近代文明を伝播しました。
日本が朝鮮半島につぎ込んだ資本・資産は現在の価値に直して80兆円
以上のとんでもない額でした。

日本による統治がすべて善政だったと言うつもりはありませんが、
現実には、疲弊しきっていた李氏朝鮮が、短期間のうちに近代的な
国家へと変貌したことは紛れもない事実です。

日本統治下において、具体的に何をやり、何をやらなかったか
という研究をまるでせず、殖民地化はひたすら倫理的に悪だとする
考えで、日本の貢献をまるで認めようとはしません。

そして日本の善政を逆手に取り、罵詈雑言を浴びせる韓国人に
我々日本人は韓国人の人間性を疑い始めています。
戦後も一方的に「李承晩ライン」を設定して、竹島を国際法違反の
武装占拠し実行支配した。これにより日本漁船がたびたび拿捕され、
多くの日本人が韓国側に多数殺害されました。

しかし日本はこのような韓国の乱暴狼藉を我慢して朴政権の時に多額
の無償援助や円借款、技術を提供しました。その結果韓国は
「漢江の奇跡」といわれる経済発展をとげました。

その後も韓国は反日教育を徹底して国民を洗脳していきました。
1997年のアジア通貨でデフォルト寸前の状況に追い込まれた韓国は
IMFと日本の支援(日本は一旦拒絶したが結局多額の金融支援を
しました)で救われました。
このときの日本の金融支援はまだ返済されていません。日本政府も
あきらめて返済要求を一切していません。

1998年金大中大統領は対日友好を政策に掲げ訪日しました。
日本政府も喜んで30億ドルの無償援助を決定しました。
ところがわずか2年足らずで金大中は一転して、日本文化の開放や
民間の交流まで大きく制限する反日政策にでました。
韓国大統領たちは常に反日カードをちらつかせながら援助の上乗せを
図る政策を常套手段にしています。まるでヤクザとかわりません。

最近 韓国に通貨危機の悪夢の再来が迫ってきています。
李明博大統領は恥ずかしげもなくもまた日本に「日韓通貨スワップ
協定」の規模の増額を要求し麻生首相も合意しました。
このように韓国ウオンは日本が通貨保証をすることによって信用され
成立しています。
日本が手を引けば韓国経済はおしまいだという現実を韓国国民は
知っているでしょうか?反日教育の捏造と歪曲で育った韓国人は
聞く耳をもたないでしょう。

韓国人は日本に対し、いくら反日を行おうが、いくら恩を仇で返そう
が、日本はいつも助けてくれるとなぜか信じています。
この人間失格の同じ行為をアメリカにたいしても韓国政府はとり
始めました。
前大統領の盧武鉉は親北朝鮮・反米の姿勢を露骨にとって、アメリカ
との間で結んできた同盟の絆を揺らし、反米の感情を強めてきました。
そして事あるごとに、反米姿勢をちらつかせ、米韓同盟を軽視する
政策を示唆してきました。
ところが腹に据えかねたアメリカは、盧大統領が在韓米軍の存在自体
への不満をぶつけるとラムズフェルド長官はあっさりと「では撤退を
検討しましょう」と応じました。

アメリカが怒るのも当然です。なにしろアメリカは1950年からの
朝鮮戦争では米軍将兵3万3千人もの命を犠牲にして韓国を守った
歴史があります。北朝鮮がいくら韓国の併合を欲しても、在韓米軍
との全面戦争を覚悟しなければ、軍事行動は取れません。
おかげで朝鮮半島では50年間、戦争は起きませんでした。
ところが韓国人は「朝鮮戦争はアメリカが自国のために共産国勢力
を排除するために戦ったのであって韓国のために戦ったのではない」
といっています。
ここまで言ってしまえる韓国人は、完全に人間失格です。

盧大統領は米軍の縮小がいざ決まりそうになると突然慌てだし、
撤退に対して難色を示し、米韓同盟の重要性を強調しだしました。
しかし国民を反米に染めてしまった盧政権は国民を制御できなく
してしまっています。
最近米国産牛肉輸入再開に抗議するデモが100回以上もおき、最大事
70万人も動員しました。

この反米の潮流にたいしてアメリカは完全に切れてしまいました。
50年前北朝鮮の突然の進攻(韓国の教科書ではアメリカの北朝鮮進攻
になっています、アメリカは未だにこの韓国の記述を知りません)
によってアメリカは自国民を多数犠牲にして韓国を滅亡の淵から救い
その後も韓国の安全を守ってきたという自負があります。

韓国人は日本の貢献を認めなかったようにアメリカに対しても恩義を
まるで感じていません。
日本の統治が無ければ、今日の朝鮮半島は世界で最も遅れた地域の
一つに留まっていただろう、世界の歴史学者の一致した意見です。

米軍が北朝鮮と死闘をつづけていなかったら、韓国は北朝鮮に間違い
なく併合され、今日の北朝鮮のような餓死者続出の地獄のような
国になっています。

韓国人はいさぎよく、今日の平穏な日常生活が確保されているのは
日本とアメリカのお陰だと堂々と認めたとき、はじめて獣から人間に
なれます。
c0059946_2323415.jpg

韓国人が人間として立ち直るためには、過去の歴史はどうしても避けて
通れない道です。どんなにプライドが許さない事実であっても、
その事実に目を向け、そして立ち向かっていかなければなりません

by fuji_ssss | 2008-01-22 23:18 | korea


<< 教科書      歴史 >>