2008年 01月 24日

訴えられすぎ

シャープによる訴えで、ITCがサムスン製品の特許侵害調査を開始(ITC)[2008/03/03]

 米国際貿易委員会(ITC)は28日、シャープによる訴えを受け、韓国サムスン電子の液晶ディスプレイに関する特許侵害調査を開始すると発表した。調査の対象となるのは、液晶テレビやパソコンモニターに使われているディスプレイ。サムスン電子本社のほか、サムスン電子アメリカ、サムスンセミコンダクターの3社の製品を調べる。
 シャープは2008年1月30日、サムスン電子の製品がシャープの特許を侵害しているとして、ITCに提訴。該当製品の米国内への輸入・販売差し止めを求めている。
 シャープとサムスン電子は互いを特許侵害で訴え、ITCに提訴しており、サムスン電子がシャープを訴えた件については、既に調査が開始されている。(IPNEXT関連記事)

AMDがサムスンを半導体関連技術の特許侵害で提訴(米連邦地裁)
[2008/02/25]

 マイクロプロセッサの開発を行うAMD(Advanced Micro Devices)はこのほど、韓国サムスン電子の関連企業5社を特許侵害で提訴したことが分かった。AMDは、サムスンSDIがAMDの6つの半導体関連特許を侵害しているとして、米国カリフォルニア州北部連邦地裁に訴えた。AMDが特許侵害を訴えているのは韓国サムスン電子、サムスン・セミコンダクター、サムスン・オースティン・セミコンダクター、サムスン電子アメリカ、テレコミュニケーションズアメリカの5社。

http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=2876


CAFC、サムスン電子との特許侵害訴訟で米ラムバスに有利な判決(Rambus)[2008/04/30]

 高速メモリインターフェース技術開発を手掛ける米ラムバス(Rambus)は29日、米連邦巡回控訴裁判所(CAFC)がバージニア州連邦地裁の判決を無効とし、サムスン電子によるラムバスに対する主張を却下したと発表した。

 CAFCは、先に連邦地裁のRobert E.Payne判事が下したラムバスに不利な判決は、「事物管轄(subject matter jurisdiction)」が欠如しており、疑わしいと判決した。ラムバスとサムスン電子の特許訴訟で弁護士費用問題が解決した後、Payne判事は本件は「特別」であるとして、書類の抹消に関するラムバスに不利な事実認定を行おうとした。

 ラムバスのTom Lavelle上級副社長兼ジェネラル・カウンセルは、「今回の判決に満足している。これで1年にわたる争いに終止符がつき、係争中のサムスン電子やその他のDRAMメーカーとの特許侵害において、集中すべき真の問題点が明らかになった」とコメントした。

http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=3381

サムスン電子、台湾エイサーの子会社から特許侵害で提訴される[2008/09/19]

 韓国サムスン電子が、台湾のパソコン製造メーカーであるWistron Corpから特許侵害で提訴された。Wistronは、サムスンがパソコンの電力管理システムに関するWistronの特許を侵害し、DVDプレーヤーやテレビを製造・販売していると訴えている。2008年9月12日付けで、サムスン電子、サムスン電子アメリカ、サムスン・テレコミュニケーションズ・アメリカの3社を、米国ワシントン州の連邦地裁に提訴した。

 Wistronは、台湾最大のコンピューター・メーカーであるエイサー(Acer)の100%子会社。Dellやエイサー向けにノートパソコンなどを製造している。

http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=4544



《知財》日本電産、特許侵害でサムスン電機を提訴[IT]

日本電産(本社・京都市)は7月30日、同社が保有する光ディスクドライブ用スピンドルモータ関連の日本国内での特許3件を侵害されたとして、サムスン電機を相手取り大阪地方裁判所に提訴したと明らかにした。

ノート型パソコンやDVDプレーヤーなどに適用される精密小型モータのスピンドルモータは日本電産の主力製品の1つ。日本国内でサムスン電機製のスピンドルモータを内蔵したCDやDVDなどのディスクドライブが販売されていることを受け、国内でのスピンドルモータの販売活動の差し止めや損害賠償を求めている。損害賠償請求額は明らかにしていない。

日本電産は、昨年3月には米国でスピンドルモータ関連の特許を侵害されたとして、LGイノテックを米テキサス州東部地方裁判所に提訴。現在も同訴訟は進行中という。
http://news.nna.jp/free/news/20080801krw003A.html


スパンション、フラッシュメモリの特許侵害でサムスンを提訴[2008/11/18]

 フラッシュメモリの専門メーカーである米スパンション(Spansion)は17日、サムスン電子(Samsung Electronics)を特許侵害で米国際貿易委員会(ITC)とデラウェア州の連邦地裁に提訴したと発表した。スパンションは、特許侵害に該当するサムスンのフラッシュメモリ部品を使用したMP3プレーヤー、携帯電話、デジタルカメラ、その他電子機器など1億台を超える製品について、市場からの排除を求めている。またデラウェア州の連邦地裁に対しては、侵害行為の差し止めと、3倍の金額の賠償金支払い命令を求めている。スパンションの試算では、2003年来のサムスンのフラッシュメモリの売上高は300億ドル以上という。

 スパンションのBoaz Eitan上級副社長は、「サムスンによる当社の知的財産の侵害は、当社へ損害を及ぼすだけでなく、技術革新を根底から脅かすものだ」と述べた。

 電源を切った状態でもデータを保持できるフラッシュメモリは、あらゆる電子機器に使用されており、半導体業界において主要な製品となっている。2000年以降の市場の累計売上高は約1,300億ドル。

 訴訟の対象となるスパンションの特許は、フラッシュメモリー市場の約90%が基礎とするフローティングゲート技術に欠かせないもの。スパンションはまた、将来的にフローティングゲートに取って代わる可能性がある電荷トラップ技術「MirroBit」でも業界大手である。サムスンなどフラッシュメモリ・メーカーはすでに、次世代型製品として電荷トラップ型へ以降する計画を発表している。

 スパンションは今年Saifun Semiconductorを買収し、ライセンス事業を強化。2007年の売上高は25億ドルで、現在サムスン、東芝に続く第3位のフラッシュメモリ・メーカーとなっている。

http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=5055


パイオニア、特許訴訟でサムスンSDIに勝訴
[2008/10/29]

パイオニアは29日、サムスンSDI社とその関係会社2社を相手取り、プラズマディスプレイ技術の特許侵害で提訴していた件で、米国テキサス州東部裁判区の連邦地方裁判所が、パイオニアの主張を認める陪審評決を下したと発表した。同地裁の陪審は、サムスンSDIによる侵害を認め、5,900万ドル(約59億円)の損害賠償金を支払うよう命じたという。

パイオニアは2006年9月、サムスン製のプラズマディスプレイがパイオニアの2件の特許を侵害しているとして、侵害行為の差し止めと損害賠償金の支払いを求める訴えを起こしていた。

さっさと50億払いましょう

by fuji_ssss | 2008-01-24 00:45 | enjoy korea


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