2008年 01月 24日

韓国の大統領、朴正煕さんの言葉

例えば韓国の日本の統治の問題。
あれは合法的にやって、しかも世界が是として、べつに外国から文句が出たものでもない。
しかも韓国、朝鮮人が自分たちで選んだ道なんだ。
その判断を、ある意味で冷静に評価したのは韓国の大統領だった。
朴正煕さんだ。
私も何度かお目にかかった。あるとき、向こうの閣僚とお酒を飲んでいて、
みんな日本語がうまい連中で、日本への不満もあるからいろいろ言い出した。
朴さんは雰囲気が険悪になりかけたころ「まあまあ」と座を制して、
「しかしあのとき、われわれは自分たちで選択したんだ。
日本が侵略したんじゃない。私たちの先祖が選択した。
もし清国を選んでいたら、清はすぐ滅びて、もっと大きな混乱が朝鮮半島に起こったろう。
もしロシアを選んでいたら、ロシアはそのあと倒れて半島全体が共産主義国家になっていた。
そしたら北も南も完全に共産化された半島になっていた。
日本を選んだということは、ベストとはいわないけど、
仕方なしに選ばざるを得なかったならば、セコンド・ベストとして私は評価もしている」

 (平成14年11月5日 大阪サンケイホール「石原慎太郎講演」より)

by fuji_ssss | 2008-01-24 15:34 | korea


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