2007年 01月 28日

マレー人

大東亜戦争を語るマレー人
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日本軍から授与された賞状とイスマイル・ビン・ラザク氏 
1927年マレーシア ペナン生まれ 78歳 日本語タイ語を理解する イスラム教徒マレー人
       
日本人が我々マレー人をたすけに来た。ほんとうに嬉しかった。
マレー人は日本軍を歓呼し迎え入れて協力したのです。  
    

Q.ペナンに日本軍が進駐しましたが、マレー人を差別したり虐めたりしたことはありましたか。

  まったくありません。
  日本軍は私たちに学校教育をうけさせてくれた。
  日本軍の先生がマレー語で教えてくれました。
 
  仕事もできるようになり、給料もちゃんと払ってくれた。
  イギリスがいたときとは全然違います。イギリスは私たちに教育や仕事をやらせなかった。
 
  日本人はマレーをマレー人に任せるようにしたのです。
  その時のマレーと日本の約束は「お互いに協力していこう」ということでした。
  マレーは良くなったのです。中国人はジャングルに逃げたままでした.

  私たちはイギリス人に蔑まれ虐められていたのですから。
  ほんとうに日本軍に感謝しました。

  17歳で日本海軍に入りました。募集していてテストを受けたのです。
  人気がありました。競争率も高かったはずです。
給料は一月300円でしたが、日本軍人と比べても十分なお金でした。食べ物も十分ありました。
  マレー人と日本人との間にに問題はありませんでした

  「アジアを解放する」という名目だった大東亜戦争.  
  こじつけだという人もいますが,いえいえ,そんなことはありません.

      事実,マレーシアという国があるのですから


The World War 2 Japanese Military Museum of Khun Yuam より抜粋。

by fuji_ssss | 2007-01-28 15:00


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