2008年 01月 31日

現代

この話は2年程前の話になります。
当社は米国にて自動車関係の仕事をしております。
そこへ韓国最大の自動車メーカーのキムさんがいらっしゃいました。

< `∀´>「ウリ達は今度アラバマに工場を作る事にしたnida!
      お前達は実績があるみたいだから見積りを依頼するnida!」

( ´∀`)「そうですか、それでは承ります。しかし、なんでアラバマなんですか?」
< `∀´>「ホン○やベン○の工場があるからnida!ウリ達もここに工場立てて一流の仲間入りnida!」
( ´∀`)「そうですか、流石はヒュン○イさんですね。」
< `∀´>「ウェーハハハ、そうnida!ウリ達が全米シェアを握る日も近いnida!」

その日は上司の侮蔑を込めたお世辞でキムは機嫌よく帰っていきました。

( ´∀`)「ホン○さんやベン○の場合は本国で作るより米国で作った方がコスト的に有利だから
      こちらに工場を建ているんだが、チョーンの場合は本国で作っているから安くできるんだろ?
      米国に工場を持つメリットなんかあるのかねぇ? かえって高くつくと思うのだが…」
( ・∀・)「奴等馬鹿だから、見栄だけで建てたいんじゃないですか?他社と同格になりたいだけで
      工場建てるんですよ。」(笑)
( ´∀`)「凄い勘違いだな…昔もカナダに工場作ってリコールの嵐で撤退したのを憶えてないのか。       
      ポニーだったかな?一瞬売れて、返品の山を築いた車…」
( ・∀・)「あぁ~ありましたね。馬鹿は死んでも治らないのでしょうか。
      それにしても何度失敗しても金もってますね。」
( ´∀`)「国ぐるみで弱者から搾取している会社だからね。
      あの国が発展しない理由の一つじゃないか?」

そして一週間後、キムが見積もりを取りに来ました。

( ´∀`)「キムさん、これが見積もりになります。」
< `∀´>「ふむふむ、解ったnida!少しシステムについて説明汁」
上司はホワイトボードに工事の工法や使用する予定のシステムを説明し始めた。

< `∀´>「いいですねぇ~!それ!すぐ図面下さい!その図面下さい!」
( ´∀`)「これは差し上げられません、これはあくまでも説明に使用した他社さん向けの図面ですので」
< `∀´>「解ってます。しかしお願いします。ウリ達はそれがないと困ってしまうnida!」

何故かひたすら頭をさげ、自分の都合しか言わないキム…

(; ´∀`)「いや、これは駄目なんですよぉ~他のお客さんのものですからね」(困った表情で…)
< `∀´>「解ってます解ってます。そこをなんとか!」
(; ´∀`)「駄目です。」

するとキムの表情は一転して凶悪な面になり…

< # `Д´>「こんなに頭を下げているのに駄目nika?あんた私を客だと思ってないnika?」
(; ´∀`)「いや、そういう問題ではなく、これは我社の信用問題なのですよ。
    もしトヨ○さんが来社してヒュンダ○さんの図面をくれと我社に言われたらどうします?渡して良いですか?」
<# `Д´>「いや、それは駄目nida!絶対に許さないnida!ウリ達の技術は渡さないnida!」
(; ´∀`)「そうでしょう?だから駄目と申し上げているんです。」
<; `∀´>「いや、そこをなんとかお願いしているnida。」
(; ´∀`)「…・」
<; `∀´>「御社は韓国とも取引が一杯あると聞いているnida!ウリ達の関係は非常に強いnida!
    だからくれnida! 韓国で仕事がやりづらくなってもいいnika?」(ニヤリ)
(; ´∀`)「あのぉ~それとこれとはまったく話が違うでしょう?私が申しあげているのは
    企業間の仁義の問題です。それが御解りにならないのでしたらお引取りください。
    ちなみに私は北米担当マネージャーであり韓国とは関係ありません。」
<# `Д´>「ぬ~…客をなんだと思っているnida…そっ、それなら、ホン○の工場を見学させるnida!
    彼方達なら自由に入れるnida!ウリをつれて行くnida!!」


上司はあまりの台詞に流石にあきれ果てていた。

(; ´∀`)「それは出来ません。同業の方をお客様の工場につれて行くなど言語道断です。」
<# `Д´>「そこをなんとか、折衝するnida!ウリが見学できるように取り計らうnida!」
(; ´∀`)「出来ません。そんなに見学をご所望ならば、直接ホン○さんにお問い合わせください。」
<# `Д´>「それは無理nida!以前断られたnida!そこで御社に頼んでいるnida」
(#´∀`)「はぁ~?弊社はお客様がお断りされている事を遂行する事はできません。お引取りください。」

キムは蒸気してふぁびょーん!

<# `Д´>「日本人はいつもウリ達をあgjkgじゃいfんk客に対してぁあkfjkじ」
(#´∀`)「弊社はいまだ、御社から注文を受けておりません。お客様では御座いません。」
<# `Д´>「気分を害したnida!もうイルボンの処なんか来ないnida~シッパル」

キムは入口の芝生に唾を吐き捨てて帰っていきました。

(# ´∀`)「二度と来るなぁ~ボケ!」

流石に嫌韓通の上司もリアルな斜め上思考を体感して激怒しておりました。
あれでもチョーンの中ではエリートなんだろうなぁ~っと感じたそうです。
その後、ヒュンダ○は数多の会社に見積りを断られ、「もーウリ達は韓国企業しか使わないnida!」
と明言したのですが、チョーンの力だけでは工場建設は不可能と解るやいなや、「やっぱり日本企業も米国企業も参加してもいいnidaよ!」って言ったのですが、殆どの米日系企業にそっぽを向かれてしまいました。
結果、現実の通りにヨーロッパの会社にお願いしたそうなのですが、そこは流石にウリの我侭が通じない、
ヨーロッパの会社である。KTX以上にトラブった事は言うまでもない。(爆笑 )

後日談になるのだが、上司がホン○の工場長に今までの経緯を話したところ…
なんと奴等、出入りの清掃会社に賄賂を渡して清掃員を装って潜入!!!
デジカメでパチパチしていた処を警備員に拘束されたとかされないとか…
当然、工場長は激怒!出入りの清掃会社も出入り禁止。
ヒュ○代に抗議の電話をしたが、ウリ達とは一切関係ない人間だ!と
トカゲの尻尾切りを行い、ウリ達を疑っているのか?っと逆切れする厚顔無恥さを発揮したそうです。

by fuji_ssss | 2008-01-31 12:42 | enjoy korea


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