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2008年 01月 21日

対外純資産(外国に対する資産-借金)

韓国の対外資産と対外債務
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日韓の対外純資産
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<引用資料>

 日本国・日本銀行(中央銀行)
http://www.boj.or.jp/en/index.htm

 大韓民国・韓国中央銀行(Bank of korea)
http://ecos.bok.or.kr/EIndex_en.jsp


さよなら韓国

by fuji_ssss | 2008-01-21 20:31 | enjoy korea
2008年 01月 21日

韓国経済

2005年、日本政府とヘッジファンド(以降、禿)との熾烈な為替闘争が勃発。
圧倒的な資金力で円売り・ドル買い介入を行い、日本政府が勝利する。
この時つぶれた禿は2000社に登るという。
そのとき使った資金は1分あたり10億円、1日で1兆円以上、予算は137兆円という空前の規模であった。

そしてその介入資金は回収されないまま市場に滞留。
空前の「金余り」が発生し、石油などの原料、金、そして為替市場に流れていった。
特に経済規模が小さく、金利の高い国は為替レートが急上昇した。
そのあおりを受け、2005年10月より韓国ウォンも上昇。(もちろんこれ以外にもさまざまな理由がある)
日本人の有識者は、韓国の状況を見てこう警告した。
「ウォン高がここまで進行すると自国から輸出する製品の値段が高くなって大変なことになるだろ………常識的に考えて……」
1ドル=1000ウォンの場合:1000ウォンで売りたい製品の価格=1ドル
1ドル=900ウォンの場合:1000ウォンで売りたい製品の価格=約1.1ドル
つまりウォン高になればるほど韓国輸出企業は外国での価格競争力が悪化する。

一方韓国人は、一部メディアではウォン高への危機感はあったものの………
「国民一人当たりのGDP2万ドル超えたニダ!」
「このままの成長率なら10年以内に倭寇を追い越すニダ!」
ホルホルしていた。

しかし過度のウォン高にようやく危機感を覚えた韓国政府は、介入によるウォン安誘導を試みた。
介入タイミング、資金が素人目にも丸分かりであったため、相場で数千億ともいわれる損失を出す。
俗に言う「warosu曲線」である。
そして2007年12月、韓国ウォンは対ドルで最高値をつけた。
1ドル=916.90ウォン
100円=750ウォン
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=89282&servcode=300§code=300


一方、そのころ、日本企業は韓国に対して・・・
「他人のモノを平気で盗み、恩を受けたら腐ったキムチで返す」韓国の本性を知り、着々と対策をうちはじめていた。
①日本国内企業のセキュリティを高め技術情報の窃盗対策を行った。これにより韓国は日本の優れた技術を盗むことが難しくなった。
②また、韓国企業自体も資金を研究・開発ではなく土地や株などの財テクに投資(投機)していった。
③さらには韓国において、過度の下請け叩きにより中小企業は育たなかった。

その結果、韓国では技術力が低下。
高性能の部品を国内から調達することが不可能(もとからほとんどできていなかったが技術者の育成を完全に放棄した)になり、日本から部品を買って組み立てるだけの部品組み立て工場になりさがっていった。

しかし韓国は……
「倭寇は韓国の下請けニダ! 倭寇は韓国に使われる存在ニダ! 誇らしいニダ!」
ホルホルしていた。

「はいはい、分かったからちゃんと部品代支払えよ・・・」
一方で日本は冷静だった。
韓国を迂回することにより、増えすぎた対米貿易黒字にブレーキをかけ、韓国に対しては順調に収益を伸ばしていった。
この結果、韓国では対日赤字が激増。
さらには中国製の安い物品が出回り、韓国企業の収益体制は大幅に悪化した。
http://www.chosunonline.com/article/20070522000032

それらの事情により、韓国の貿易赤字は増大。
ノムヒョン前大統領によるFTA(自由貿易協定)解禁などの経済失策やもろもろの反日政策が、この流れを加速させた。
当然のことながら、赤字の増大に伴い、対外債務が増大した。

経済政策が全て裏目に出て、外国からの借金で経済を立て直そうとするが逆に地に埋もれる韓国。

そして2008年度5月、韓国はついに債務国に転落。
http://www.chosunonline.com/article/20080521000010

2008年度5月、韓国はついに債務国に転落した。
これは前編で述べたように技術者育成を怠り、投資を実体のない財テクにまわしたツケが大きい。
加えてノムヒョン前大統領の経済失政と反日政策が拍車をかけた。
今の韓国の状態は日本のせいではない。
韓国人自身が招いた問題だった。
そんな中、経済回復の期待を背負ってイミョンバクが大統領に就任した。


「韓国が債務国になったのは対日赤字のせいニダ!
 倭寇の国の市場は閉鎖的ニダ!
 もっと韓国製品を買うニダ!
 それに歴史問題を反省して日本の技術をよこすニダ!」

イミョンバクは一方的に対日赤字解消を迫った。もはや自国の借金だけではどうにもならなくなった韓国の立場を考えれば、方針としては間違っていないが、あまりに高圧的な態度と、竹島侵略や技術窃盗などの過去の日本への仕打ちから、当然日本はその要請を無視した。

「お前らが経済破綻しそうなのは自業自得だろ。
 先回のIMFのときに貸した金も返済を待ってやっているのに何を言っているんだ。
 あと竹島は返すべきだろ。常識的に考えて……」

ちなみにイミョンバク大統領は就任初期、経済を優先し過去のことは忘れて日本と仲良くしようと主張していた。
ところが親日路線をとろうとした大統領がマスコミに大々的に叩かれ、党内からもこの発言は批判の的にされた。
ノムヒョン大統領を代表とする反日政策の毒は、もはや除去不可能であった。

一方、韓国債権の大口顧客であり、北の脅威から軍事的に守ってもらっているアメリカに対しては。

「狂牛病になりそうな危険な牛肉など食えるか!
 賠償するニダ! 被害を補償するニダ!」

「ついでにFTAでなくしたアメリカ産製品への関税を一方的にかけたいニダ!
 北朝鮮産の製品も買うニダ!
 韓国の輸出品だけ一方的に関税をゼロにするニダ!」

ここで補足すると、貧弱な検疫制度や過剰な農薬の使われ方から見て、韓国産牛肉の方がアメリカ産よりもはるかに危険である。またアメリカ産牛肉が韓国で発売再開されると、わずか数分で売り切れるという事態が起こった。相変わらず斜め上というか、この国はわけが分からない。


しかし、韓国はアメリカに迷惑をかけていたばかりではなかった・


ように思われた。

「ウリが経営悪化したリーマンブラザーズを買収して助けてやるニダ!!」

9月3日、韓国政府筋の銀行であるKDBが、リーマンブラザーズの株式の25%取得を提案。
折しもサブプライムローン問題が表面化し、特にリスクの高い投資を行って資金繰りが悪化していたリーマンブラザーズにとってこの提案は魅力的であった。
http://www.afpbb.com/article/economy/2513266/3286225


これに対してアメリカ政府は「仕方ないな。倒産させたらやばい会社だし、アメリカ政府としては直接助けるといろいろ叩かれるし、しばらく韓国を様子見してやろう」

日本人は意外に思うかもしれないが、サブプライム問題で疲弊していたアメリカ政府は韓国の提案を好意的にとらえ、韓国に対してもっている債権などの回収に手心を加えるといった措置をとった。(実際にとった行動はやや異なったが、結果的にそういう効果をもたらした)

このおかげで韓国は、9月上旬の短期外債の償還期限を何とかやりすごせたとも言われている。

ところが
「条件が折り合わないので買収やめるお。モーゲージ債も全部売るお!! リーマンはそっちでなんとかするがいいお!!」

9月上旬に償還期限を控えていた短期外債を乗り切ったのとほぼ同時期に、韓国政府は手のひらを返すように交渉を打ち切った。さらに同時期、韓国政府は大量に購入していたリーマン発行の債券の全てを、9月の外債返還のために売却(リスクは高いが利率は高いので大量に所持していた)。

この一連の行為は図らずも、キムチ弾頭を装填した大陸間弾道ミサイルとなってアメリカに炸裂した。

炸裂したキムチは強烈な腐敗臭を放ち、風速90ファビョーンのニダー暴風を巻き起こした。

※ファビョーンは他人にかける迷惑の単位。100ファビョーン=1ノムヒョン=ノムヒョン1人分。

「先生助けて!
うちのリーマンブラザーズが息をしていないの!!」

アメリカ市場はパニックに陥り、債権市場は数分で対円レートで数円(数パーセント)を上下した。

一説によればリーマン買収提案は9月上旬に償還期限を控えていた韓国債権の支払いのため、新しく発行する国債の格上げを狙った売名行為として行なわれたという。この説によれば韓国は、初めからリーマンを救済するつもりはなかった。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/080912/amr0809120827005-n1.htm
http://www.toyokeizai.net/money/markett2/detail/AC/be6ddd110197ca498f1ab8c54484bd2a/
この数日後、財務状況が火の車になっていたリーマンブラザーズは破綻した。

その結果アメリカが完全にキレた。


予定より長くなったので中編にしました。
後編に続きます
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=3816738&start_range=3809401&end_range=3816738

2008/09/29/21:40 補足説明。韓国がリーマン買収提案をしていなければ、リーマンは他の金融機関や国などに必死に泣きつくなどの対応もあった。実際に日本への身売りという選択も水面下では考えられていたらしい。また、韓国が提案を翻したとき、財務長官は「リーマンブラザーズへの買収提案をした韓国に配慮して債券回収などを待ってやったのにその見返りがこれか」というような主旨の発言をした。

また、アメリカがパニックになったのは韓国が宣言を翻したからではなくリーマンが破綻をしたからで、本文の内容とは因果関係がすっとばされている。しかし韓国の行動がリーマン破綻の直接の引き金となったのは確かであるため、話の演出上あえて意図的に間違えた。

by fuji_ssss | 2008-01-21 20:21 | enjoy korea