2008年 12月 30日 ( 1 )


2008年 12月 30日

独島

大変です!
固有領土を示す資料が存在しなかった韓国政府


これまでの政府答弁の「独島は韓国領土」を示す資料が一つもなかった事が明らかに!
統計庁資料に「独島(日本名:竹島)資料」がないことが確認された。
13日統計庁に対する国会企画財政委員会の国政監査でハンナラ党ナ・ソンリン議員は、国家承認統計として独島と係わる資料がないことが明らかにされた、と述べた。
ナ議員は続けて「統計庁の国家統計ポータル(KOSIS)を通じて独島に関する資料を検索してみたが、資料が全くなかった」と統計庁の怠慢を批判した。

現在、国家統計ポータルで提供される地籍統計を見れば「国土面積」分野に鬱陵邑の面積が72.82平方キロという2007年資料だけ上っている。
独島に対する別途の資料は全くないのだ。
ナ議員は「日本国土地理院はホームページ統計資料にフットノートまでつけながら、独島を日本の島根県の一部と明示しているのに、我が国の統計庁は何らの資料もあげていない」と指摘した。

ナ議員はまた「独島周辺にいわゆる'燃える氷'と言われる'ガスハイドレート'が150兆~200兆ウォン分や埋蔵されているなど独島は天然資源の宝庫であるとされる。
このような資料を反映する場合、国富統計におびただしい差が出るにもかかわらず、統計庁は無責任な姿を見せている」と指摘した後、独島関連統計を直ちに点検し補うことを要求した。
これに対して統計庁は、独島の行政区域は慶尚北道鬱陵郡鬱陵邑独島里として行政区域分類上、最下単位である'里'にあたり、統計作成の基礎になる人口・産業などがほとんどなくて現段階では公式統計作成の実益が少ない、という立場を明らかにした。

ソース:京郷新聞(韓国語)統計庁に独島資料がない…国家統計ポータル検索内容皆無'ヌンチォング'
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200810131814125&code=950100



国土地理院の独島広報物は間違いだらけ中央日報 2008.09.29                      http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=105393 

独島のイメージが逆になったり、誤った地名紹介が掲載されるなど、政府が制作した独島(ドクト、日本名・竹島)広報物に多くのミスがあることが分かった。
国土海洋部国土地理情報院は7月に制作した独島広報物「独島、美しい私たちの島」をホームページ(www.ngii.go.kr)独島資料室に掲示している。 広報物の前のページには3枚の独島の写真があるが、このうち最初の写真は東・西島の位置が逆に紹介されている。
広報物の最後のページの写真にも多くのミスが見つかった。 船着き場の竣工碑の写真を「領土標石」と紹介し、「チョ’ンジャン窟」の写真も別の写真を掲載している。
独島の地名と由来についての説明にもミスが見つかった。 クンカジェ岩の説明では、もはやアシカが出現しないにもかかわらず、「アシカが出現する岩」と紹介している。 また「海苔を採取した岩」という意味のキム岩を「海苔のような形をした岩」と誤って説明している。
さらに韓半島の形で有名な‘韓半島岩’を独島の周辺島と紹介している。 '韓半島岩’は独島の東島にあり、独島とは離れていない。 また、参考資料として紹介している独島関連インターネットサイトのうち「韓国最東端の独島」(www.dokdo.mizi.org)はすでに閉鎖されている。
この広報物は、7月に日本政府が中学歴史教科書学習指針書に独島関連内容を記述すると伝えられた直後、国土地理情報院が独島資料室に載せられた。 このため、性急な対応がこうしたミスだらけの資料掲載の原因ではないかと指摘されている。
国土海洋部国土地理情報院は測量および地図、国土情報関連政策を執行する国家機関。c0059946_15245779.jpg














←逆だって
今頃なにをやっているんですか??


日本・・SF条約、ラスク書簡、日韓基本条約、正確な地図etc・・・。明確に、近代の文書で確定された証拠

韓国>宇山国、八道総図、安龍福、石島etc・・・。伝説、あやふやな地図、漁師の証言等、不明確な根拠


by fuji_ssss | 2008-12-30 15:20 | korea