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2006年 07月 16日

ミサイル

ミサイル問題で世界の反応

アメリカ⇒北朝鮮を批判

イギリス⇒北朝鮮を批判

フランス⇒北朝鮮を批判

ロシア⇒北朝鮮を批判

中国⇒北朝鮮を批判

韓国⇒日本を批判 

「敢えて日本のように夜明けから馬鹿騷ぎ(야단법석)をしなければならない理由は無い。」
「自衛のための敵地攻撃」は「挑発的な妄言」(青瓦台発表)
「朝鮮半島の危機をさらに増幅させ、軍事大国化の大義名分にしようという日本の政治指導者たちの傲慢と暴言には強力に対応していく」(青瓦台発表)
「(日本が)以前から北朝鮮に沈着に対応していれば、北も元気をなくし、ミサイルも発射しなかっただろう」(ノム)
「ミサイルより日本が脅威」(南北)

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7/13
「日本主導による国連の対北制裁決議案は明白な侵略主義」(ウリ党43人)
「日本が露骨に軍事大国化を試みている。膨張戦略を中断せよ」(ウリ党43人)

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7/14
「(日本の6カ国協議の)当事国としての資格を再検討すべき。日本が抜けるほうがさらに柔らかいだろう」(韓国国会統一外交通商委員会・金元雄)


「馬鹿騒ぎ」を「大騒ぎ」と“誤訳”する日本メディアの“思いやり”
韓国大統領府は9日、ホームページに掲げた文章で北朝鮮のミサイル発射への対応に触れ、「強いて日本のように未明から大騒ぎする必要はない」とし、日本の対応に否定的な見方を示した。韓国政府の対応が消極的だとする野党や保守系メディアの批判に反論する中で言及した。

この表現、普通の先進国が外交の場で他国に対して使うことが許される言葉ではまったくありません。
万が一にも小泉総理大臣が「韓国は靖国参拝で馬鹿騷ぎ(야단법석)し過ぎだ」などと述べたら
日韓関係は一気に破局的な状況に陥ることでしょう。
例え口頭であっても「うっかり失言した」では済まされない侮蔑表現です。
このような言葉を韓国大統領府の広報部が「公式声明」の中で“書き言葉”として使うのは、異常事態と言ってよいのです

by fuji_ssss | 2006-07-16 22:24 | enjoy korea